ニキビは青春のシンボル、だから気にすることない!と、よく言われていました。しかし、できると顔に一面に赤いぽつぽつ。
ちょっと甘いものを食べるだけでも、出来てしまうのは、とても嫌なことでした。
また、若いうちは新陳代謝もいいものですから、汗をかいたりするだけでも、翌日ニキビに悩まされることもありました。
とにかくニキビには洗顔。そんなことも言われましたが、やはり若いうちはでるものは出るのです。
個性により、出方は違いますけど、すぐに治らないというのが難点でした。
皮膚科へ行けばいいのですが、若いうちはなんだか恥ずかしくていけずにいて、
社会人となり、ニキビが出なくなったころにはニキビ跡が残っているだけです。
このニキビ跡というのは、実にいろいろとあります。
赤ニキビ跡に色素沈着にしこりにケロイド、クレーターです。
大人になった今でも、ニキビ跡のクレーターは嫌なもの。
治らないと思いきや、今は治る方法があるのです。
治す方法として、フルーツ酸ピーリング、科学的に肌の表面を削る方法。
また、レーザー治療は、肌に光線を照射してクレーターを平にすること。
フォトフェイシャルは、インテンス・パルス・ライトという光線を当てて治す方法。
FGF治療はくぼんだ部分にFGF、線維芽細胞増殖因子を塗ることで、コラーゲンを増殖を促せてふっくらとさせる方法があります。
このような方法が現在あるので、ニキビ跡だからと諦めないことです。
ニキビ跡を消して、キレイな肌になりましょう。
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