選択の機会が沢山ある社会です。
中学までは義務教育です。
しかし、実際は、高校を卒業して、大学に行って、できれば大学院にいってからまた来てくださいと就職側はいいます。
なぜでしょうか。
そんなに勉強をしなければならないのでしょう。
面接側が欲しいのは学習の環境づくりを自分で出来ているか、できていないかです。
そのため学校に言ってなくても、高卒から1年に1つの資格を取る人はおなじような信用を得ることが出来ます。
なぜなら今の社会は変化が早く、学習能力がなければ乗り遅れてしまうからです。
そのために、義務ではない高校や大学が就職に有利に働くのです。
そのため、中学でいじめを受けて学校に行けないとなると大変です。
そこから自分で学習習慣を作るには、学習コミュニティが必要です。
しかし学習コミュニティを作るのが大変なのです。
ホームページには不登校の高校生だった管理人が自立を目指すサイトと言うのが検索エンジンに引っかかります。
もし引きこもりの情報が欲しければ、是非見てみてください。
この子が今、勉強ができているのは、そのような支援サイトがあるからです。
このような支援サイトがなければ、勉強など先に進みません。
仕事でもそうですが、自分1人のために働ける人はいません。
養わなければならない人、内容を説明する人がいるから続くのです。
現代では部屋にいても飽きない環境が出来上がっています。
ゲームやパソコンがあれば、刺激のある生活が出来るのです。
しかし本当の健康は部屋の中と外を往復して見つけていかなければなりません。